獣医師会について

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会長挨拶

社団法人宮崎県獣医師会は、県内の獣医師が会員として加入している団体です。 この度、当獣医師会では、活動内容を公開して社会の要請に積極的に応えていくためにホームページを開設しました。
獣医師の仕事は牛、豚、鶏等家畜の飼養における衛生管理や病気の予防、治療を適切に行い安全で衛生的な畜産食品の生産の一翼を担っています。 また、人々の暮らしのなかにとけこんで、家族の一員となり、心の支えになっている犬、猫、うさぎ、小鳥等の愛玩・伴侶動物の病気の治療や予防を行っています。 さらに、公衆衛生の分野では食中毒をはじめとする食品による健康被害の防止や狂犬病やBSE(牛海綿状脳症)、 高病原性鳥インフルエンザなどの人と動物の共通感染症の防止に従事しています。
そのほか、動物愛護と命の大切さを子供達に理解してもらうために行政と協力しながら保育園児、 小学校低学年児を対象にした動物ふれあい活動にも取り組んでいます。
このホームページを通じて獣医師の仕事や獣医師会の活動内容をお知らせしながら、 人と動物が共生できるこころ豊かな社会環境を目指しながら努力してまいりますのでよろしくお願い致します。

獣医師倫理要綱

獣医師倫理要綱

組織について

獣医師会組織図

宮崎県獣医師会組織図

※会員数は平成22年8月10日現在

部会説明

総合部会紹介

既存の次の委員会を分掌しています。

1.  学術委員会

「目的」  会員の獣医学術と技術の向上を推進するとともに日進月歩する近代獣医学を広く会員に紹介し資質の向上に努めることを目的とする。

「委員」  次の職能別により1名〜3名を理事会の選任を得て、会長が委嘱する。

  • 開業獣医師関係(産業動物、小動物関係)
  • 共済関係
  • 大学関係
  • 獣医畜産関係
  • 獣医公衆衛生関係

「事業」  目的達成のために次の事業を行う。

  • (1)学術講演や研修会の企画、実施。
  • (2)会員の学会、学術雑誌への発表の推進と協力。
  • (3)学術関係の対外的な折衝。
  • (4)各支部、各団体で実施される学術講演、講習会の紹介。
  • (5)文献、論文等の紹介。
2.  狂犬病予防注射対策委員会

「目的」  適正な狂犬病予防注射料金案の作成及び宮崎県担当部課との交渉の実施並びに狂犬病予防注射に関連した 事故等の適正処理をする事を目的とする。

「委員」  理事の中から宮崎市郡・県央(東諸県、児湯)・県南(南那珂、北諸県、西諸県)・県北(日向、延岡、西臼杵)・ 都城市から各1名会長が委嘱する。

3.  薬事問題対策委員会

「目的」  薬事法に係る動物用医薬品の円滑な流通と適正使用等について、宮崎県獣医師会長の諮問に応ずることを目的とする。

「委員」  宮崎県獣医師会の会員であって、理事会において推薦された者を会長が委嘱する。

「事業」  目的達成のため次の事業を行う。

  • 1 要指示医薬品等、動物用医薬品の円滑な流通と適正使用に関する答申。
  • 2 動物用医薬品等に関する情報の収集および獣医師会員に対する情報の提供ならびに研修
  • 3 行政庁および動物用医薬品販売業者との連絡、強調。
  • 4 その他目的達成に必要な事項。
4.  機関紙編集委員会

「目的」  会員相互の意思の疎通と学術向上を図ることを目的とする。

「委員」  各支部から1名ずつ推薦し、会長が委嘱する。

「事業」  機関紙「宮崎県獣医師会だより」を年2〜3回発行する。

5.  小動物対策委員会

「目的」  小動物獣医療に関する学術の振興・普及、獣医事の向上等を図ることにより、小動物に関する保健衛生の向上、公衆衛生の向上及び動物福祉の増進に寄与することを目的とする。

「委員」  委員は、社団法人宮崎県獣医師会の会員であって、理事会において推薦された者を会長が委嘱する

「事業」  目的達成のために次の事業を行う。

  • (1)獣医学術の振興・普及に関すること
  • (2)諸制度に関すること
  • (3)関係機関及び九獣連小動物対策委員会等との情報交換、連携に関すること
  • (4)獣医畜産関係
  • (5)その他委員会の目的達成上必要と認めること

会員の推移

3.31現在

H13 14 15 16 17 18 19 20 21 22
559(人) 557 558 571 569 566 568 567 592 595

(社) 宮崎県獣医師会
〒880-0806
宮崎県 宮崎市
広島1-13-10 畜産会館内
電話番号:0985-24-7532